私たちの床暖房機器情報ぱーく >>なんでもFAQ
24時間暖房は、ランニングコスト面でちょっと贅沢すぎませんか? |
| 家屋の断熱性能にもよりますが、それが基準以上である場合、24時間の一定温度保持に必要な消費エネルギーは、冷えた室内を設定温度まで暖め直すのとほとんど変わりません。また、対流式に比べて低めの温度で足元を温める床暖房は、省エネ効果の高い暖房方式と言えます。 |
床暖房は健康に良いのでしょうか、それとも悪いのでしょうか? |
| エアコン等のように空気の対流を起こして部屋を温めませんので、ハウスダストの巻き上げがなく、アレルギー体質等でお悩みの方などにとっては最適です。また室温と外気温との温度差が少ないため、結露しにくくカビにくい等の優れた特徴もあり、トータルとして健康面に良いと言えます。 |
床暖房を敷設した床上に家具を置いたり、じゅうたんを敷くことは望ましいでしょうか? |
| 床からの放熱を妨げる物を置く事は、ヒータ熱の過昇、蓄熱不良の原因となったり、物や床材が変色する場合がありますので、床暖房を敷設してある部分には原則置かないで下さい。どうしても置く場合は、物の下に台等を用意して下さい。また、敷物としては、極力薄いカーペットを使用して下さい。 |
床暖房は建物全体に敷設しないと効果がないのでしょうか? |
| ひと部屋でも十分効果があると言えます。ただし床暖房は大きな部屋ほど効果があります。天井の高さはあまり気にする必要がありません。一般的に放熱量との関係で8畳以上が望ましいと言われています。 |
リフォームで床暖房に興味があるのですが、どんな種類がありますか? |
| 熱源としては、一般的に温水・電気・蓄熱式電気の3種類があります。温水式はボイラーによる温水を床内に循環させます。電気式は床下に敷設したヒーターに電気を通し発熱させます。蓄熱式は、床下に敷設したヒータと蓄熱材に安価な深夜割引電力を通して蓄熱材に熱を蓄え、昼間それを徐々に放出し発熱させます。 |
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